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カテゴリ:チーム「生き生きママの会」
2月16日(木)教育委員会庁舎にて
アドラー心理学の、永井路子先生の講演会を行いました。 「生き生きママの会」は生活クラブのチームと認定されてからは3年ほどですが、その前からの長い活動があり、今回10周年だったそうです。 生き生きママの会と支部とのタイアップ企画ということで、今回は生活クラブからのアピールの時間も少々設けてもらいました。 タイトルは『思春期の子どもと仲良く暮らす』。 ワークを交えながらのお話で、非常にわかりやすく、具体的にどうすればいいかが、自分が子どもの立場を体験してみることでよくわかった、というのが参加者の感想でした。 (私は行かれなかったのでした・・・残念。) ワークの内容がおもしろいのです。 何人かの人は椅子に座ったまま、他の人は立って、座ってる人の耳元で、紙に書かれた言葉を1人に1つずつささやいて回るのだそうです。 始めは否定的な言葉。「あなたはなにをやってもダメね」とか。 次は肯定的な言葉。「そのままのあなたでいいよ」とか。 そうすると、ただ紙に書いた言葉を読まれているだけなのに、聞いてる方は、否定的な言葉を何度もささやかれるうちに暗い気持ちになってくるし、肯定的な言葉だと元気が出るのだそうです。 体験した方のたくさんの感想が寄せられているのですが、抜粋してみると・・・ 「マイナスの言葉を言われるとこんな気持ちになるんだ、と、とても良くわかりました。」 「自分が気がつかないうちに、子どもを傷つけていることがあるんですね・・・」 「マイナスの言葉は伝わらない、プラスの言葉は勇気がわく、と体で感じました。」 「怒っても何も伝わっていない。腹が立ったら黙る!!ということを肝に銘じて子どもと接していこうと思いました。」 などなど 頭でわかっているつもりでもなかなかうまくいかない子育て。 まして思春期ともなれば、「宇宙人」並、どう接していいかわからない・・・そんなこともきっとあるでしょう。 でも、体験してみると、どうすればいいか、自ずとわかってくる気がしました。 「生き生きママの会」は永井先生を囲んで、毎月第3木曜日、大和田の教育委員会庁舎にて行っています。 次回は「聞き上手になりましょう」というテーマです。 5月19日(木)八千代の市教育委員会の庁舎で行われた
「生き生きママの会」に行ってきました。 ![]() 永井路子先生を囲んで、アドラー心理学に基づいた育児法を学びます。 今日は自分の短所、長所を書き出して、お隣同士でそれを出し合ったり、今度はその短所を違う見方で見たら、どんな長所としてとらえられるか等参加者が自分で考える時間を持ちながら、先生のお話を聞きました。 先生のお話はまさに目からウロコ。 ほんの少し角度を変えてみるだけで、短所は長所になり、 同じ相手がこんなに違って見えるなんて、驚きです。 そんなふうに少し「オッケー」が増えて視野が広がると、 子育てもずっと楽になるし、母親自身、 「自由に生きられるようになる」。 どの言葉もとても素敵で、胸にとめておきたいと思いましたが、 もう一つだけ紹介したいのは、 子どもに対して「元気で生きていてくれるだけでありがたい」 と思いたい、ということ。 どれだけ「当たり前」のことが「当たり前」に過ごせるのが ありがたいことか、思いを馳せれば、 つまらないことにイライラしたり、子どもに八つ当たりして 自己嫌悪に陥ったり、忙しさにかまけて大事なことを見失ったり せずに済むのかも知れません。 子育てに悩んだとき、自分が好きになれなくて苦しいとき、 ぜひ、この生き生きママの会を訪ねてみて下さい。 毎月第3木曜日、教育委員会庁舎で行われています。
毎月第3木曜日 八千代市教育委員会庁舎にて
<目的> アドラー心理学に基づいた育児法を学ぶことによって、 子どもと仲良くしながら親の気持ちが伝えられ、 母親にとって子育てが楽しくなるようにしていく。 「心をつむぐコミュニケーションルーム紬」の代表で 18年間アドラー心理学を学び、八千代市の保母さんや母親を 応援していただいている永井先生をお迎えして 月に1回学んでいます。 子育てに悩んでいるお母さんたちに ぜひ永井先生の講演を聴いていただきたいです。 < 前のページ次のページ >
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